新型アルファードを68万円安く購入した方法

 
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2016/09/10 00:36 by アルファードマニア カテゴリ:セレナ / ドライブ新型セレナ(C27)のオートパイロットが話題に

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先日、日産セレナがフルモデルチェンジされましたね。セレナは子育て中のミニバン乗りとしては非常に気になる車です。

Mクラスミニバンでは初の電子式パーキングブレーキ&ブレーキホールドが装備されました。

高速道路ではほとんど使いませんが、街中を乗るときにブレーキホールドがあるのとないのとでは疲れ方が全然違います。

私自身、このブレーキホールドは、30系アルファードに乗り換えて初めて体験したのですが、赤信号で止まった時にアイドリングストップして、さらにブレーキが自動でかかった状態になり、右足を自由にできるようになります。赤信号で止まっている間、ずっとフットブレーキを踏んでいる必要がないのです。

コストの問題でなかなか難しいのでしょうが、軽自動車やコンパクトカーにも是非装備してほしいですね。

30系アルファードS-Aパッケージ

信号が青になれば、アクセルを踏めば自動的にブレーキが解除されます。

しかしながら、自分の命よりも大切な娘を乗せるクルマですから、やはり一番重視するのは2列目の乗り心地になります。

私はまだC27セレナに試乗できていないのですが、妻は試乗運転してきました。2列目の乗り心地も確認してきたようで、さすがに30系アルファードと比較すると劣るようですが、他のMクラスミニバン(ノア・ヴォクシー・エスクアィア、ステップワゴンなど)と比べると劣らずよかったとのことです。

カタログを見る限り、内装もかなり高級感があっていい感じですね。実物を見るとさらに良く見えるはずです。

あと、アイドリングストップ関連?の不具合で発売早々にリコールが出たのは気になりますね。

まあ、部品を交換するだけで解消される問題なのかもしれませんが。

今日のアルファードの燃費は12.1 km/L

こんな感じです。

30系アルファードの燃費

妻、娘と3人乗車で、高速メインの走行で、エアコンは前後共に、走行距離の半分くらいでオンにしていました。今日は大阪方面へ出かけたのですが、結構すずしかったのです。ただ、日差しがまだまだ強く、車内が暑い時間帯もありました。

走行距離は34000キロ弱になりました。サスペンションのヘタリやボディーのヤレなどはまだほとんど感じられなく、乗り心地は極めて良いです。30系アルファード/ヴェルファイアはかなり頑丈に作られているようです(笑)。

タイヤの山は残り3割くらいにまで減っているので、初期の乗り心地に比べると悪くなっているはずですが、徐々に変化しているので気づかないだけなのでしょうね。

12月前にスタッドレスタイヤに変えるので、それまでは持つはずです。来年2017年の春には交換しなければならないかなぁ。もうちょいいけるかな。もうちょい粘れたら、来年早めにスタッドレスに変えて、マイナーチェンジでそのまま売却できればいいのですが。。。

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こんにちは。3.5Lヴェル乗りのGです。

日産さんも最近かなり気合いを入れてますね。
TV CMの宣伝費も凄そうですし。

最近好調な衝突軽減ブレーキ等の開発では
「誤警報」や「誤動作」が課題であり、
テストと対策検討を繰り返し時間を
かなり必要としているのが現状です。

車のボディ精度が設計上は1センチ超に
なる場合もあるといえば、イメージ付くかな?

で、最近はカメラを複数使う(笑)大変です。

ところで、2.5Lの燃費は12キロ位なんですね。
やはり重い車重がねぇ。つらい理由でしょう。

私の3.5Lでは、ハイブリッド車用のオイルで
高速燃費だけ約12キロ位は走るようになりました。
まあ、お薦めできない保証外の整備ですが、
高温膜厚データを見ながら、SHORT STROKE
エンジンの3.5Lであれば、イケるだろうと、
判断してH社の「GREEN」を約1年、使ってます。

さて、

仕事柄、バンコクに良く行くのですが、
最近はかなり新しいアルヴェルを見掛けます。

現地では、関税が掛かり価格は1000万以上です。
3.5Lが売ってないので、あちらのお金持ちは
3.5を個人輸入する方もいるとか。ガソリン安いし。

型落ち中古ヴェルファイアもたくさん走って
ますが、3.5が多い気がします。

燃費に敏感なのは日本だけなのかもね。

今月も行くので、写真を撮って来ます。

これからも、楽しいレポートお願いします!

Gです。

投稿採用、ありがとうございました。

タイの関税は輸入車だと100%ですので、
売価は2倍になってしまいます。
ステップワゴンも約700万円ですので、
正直、笑えます。

私のヴェルですが、最近、BSのREGNOに変えました。
ロードノイズが更に減り、そこそこ快適です。

私もヴェルが2ndカーなので、長距離が多いですね。

また、たまに投稿しますのでよろしくです。

REGNOは静粛性は良いですが、高過ぎます。
最近は海外メーカーが、見直されているので、
色々、研究してみてね。

コスパなら韓国製、短期で使い切れば問題なし。
トータル性能ならヨーロッパメーカー、やはり高速走行重視かな。
日本製はやや燃費重視ですので、パターンノイズやグリップ性能が
韓国製以下のものが多いです。

ではまた。

こんばんわ!韓国製タイヤが短命とは言っても少なくても3年は持ちますよ(笑)
最近では16Mの新型CIVICでもハンコックタイヤをUSでOEM装着してます。ポルシェでも純正指定ですしねぇ。。。

さて、本題のNEWセレナですが、日産さん、今回も良く頑張りましたよね。
最近若干の不具合が有ったようですが、昨日かな?復活されて何よりです。

自動運転というか車線キープ可能なクルコン?も、売れると良いですね。

日産さんの開発拠点を少し紹介しますと、神奈川県の愛甲石田という静かな街に、
日産テクニカルセンター(NTC)がありまして、そこで量産車の開発を行ってます。

山1つが開発拠点。出入口はトンネルを通って中に入ります。
私も2回だけ行った事がありますが、中は結構広かったですよ。
セレナもNTCで開発されたのでしょうね。

セレナは「アル・ヴェル」とは車格は違うけど、
自動運転の技術競争という意味では、ミニバン全体の競争力向上に貢献するハズ。
今度、私もぜひ自動運転とやらに試乗してみたいです。

自動運転と言えば、私、USで、テスラに乗った事があります。
自動運転以前にモーターの加速が凄くて、その足でテスラのディーラーにカタログもらいにいっちゃいましたよ。

自動運転、今後は、どうなるんだろうか?

運転する楽しみもあると思うんですけどね。


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トヨタ30系アルファード(S-Aパッケージ)2.5L FF車(7人乗り)に乗っています。

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