新型アルファードを68万円安く購入した方法

 
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2016/09/19 01:32 by アルファードマニア カテゴリ:セレナ / 試乗レポート新型セレナ(C27)に試乗!今すぐ購入したくなりました(その1)

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本日、ってもう昨日ですが、ようやく2016年8月末にフルモデルチェンジされた日産セレナに試乗してきました。

試乗車のグレードはハイウエイスターです。

展示車にはハイウェイスターGが置いてあり、それもじっくり乗り込んで見てきました。

実は、新型セレナに試乗する前に、つい先日フルモデルチェンジしたばかりのホンダ・フリードにも試乗してきたのです。良く知っているディーラーさんで、おろしたての試乗車を1時間ほどかりて自由に乗らせてもらいました。

フリードもかなり良かったのですが、それよりもセレナのほうがさらに良かったので今日はひとまず先にセレナのインプレッションについて書こうと思います。

フリードについてはまた後日...

いや~、C27セレナ、本気で欲しくなりました。思わず契約しそうになりましたが、現時点ではあまりにも値引きが渋くて、やめました(笑)。

C27セレナ

しかし、新型セレナびっくり仰天です。プロパイロットではなく、パッケージングそのものが素晴らしいのです。

もちろん、残念な点もありましたし、試乗ではわからないマイナーポイントもきっとあるはずです。

ガソリン車の納期は約1か月半

ガソリン車と書きましたが、一応ハイブリッド車、いやSハイブリッドと書くべきなのでしょうか。

ハイブリッドといってもモーターによるアシストはほとんどありませんのでガソリン車と大差ありません。

ただ、旧型セレナと同じく、アイドリングトップからの復帰時はハイブリッド車並みに静かです。

今注文すると10月末頃で納車になるらしく、これだけ注文が入っているのにしっかりと生産が追い付いているようです。

ストロング型のハイブリッド車は2017年1月発売予定

これは決定事項のようです。

ただし、パワーユニットについては、現在エクストレイルに搭載されているハイブリッドシステムなのか、それとも10月にフルモデルチェンジされるニッサン・ノートに搭載される電気自動車に近いものなのかはまだわからないみたいです。

おそらく、実際にはもう決定されているのでしょうが、外部に情報が漏れないようにしている感じですね。

新型セレナの弱点は心臓部のエンジンにあり

最初に、唯一不満に感じた部分を書いておきますね!

競合車である、トヨタ・ノア/ヴォクシーやホンダ・ステップワゴンに負けているのは動力性能だけだと思います。

といっても、ノア/ヴォクシーのガソリン車とはほぼ同じですが。来年1月登場予定のハイブリッド車でここが改善されるなら多少価格が高くなってもそちらを選びたいなと思いました。

とにかく、加速がかなーり鈍いです。普段乗っているアルファードの2.5リッターガソリンNA車と比べても鈍重です。

昔のっていたRKステップワゴンもこんな感じだったかなあ。2リッターNAのミニバンってこんなもんでしたっけ?(汗)

もちろん、街中でフツーに乗るぶんには何ら問題ないですが、上り坂と追い越し加速がちょっと厳しい感じです。

まあ、ミニバンですから、これでいいのかもしれないですけどね。。。

しかし、私の場合、高速道路に乗る機会が多いので、ちょっと気になる部分ではあります。

ステップワゴンの1.5リッターダウンサイジングターボには完全に負けています。やはりターボエンジンは低速トルクがあるので、個人的にはすごく運転しやすいと思っています。ミニバンに向いていると思いますが、ダウンサイジングターボの技術は日本人にはイマイチ受けないようですね。

C27セレナ

乗り心地はライバル車の中ではもっとも良い!

最後発なので当然かもしれませんが、乗り心地はかなり良いです。新型ステップワゴンもかなり良かったですが、それよりも上ではないでしょうか。

細かな振動がしっかりと抑えられている印象です。

アルファードと比べるとどうかなあ。。。

微妙ではありますが、車重が重い分、アルファードのほうが有利なのは当然なのですが、重厚感のある乗り心地の良さはやっぱりアルファードに軍配が上がります。

これなら、乗り心地を優先してラージクラスミニバンを選ぶ必要もないかもしれません。

今もし、金額は別にして、アルファードS-A特別仕様車タイプブラックと新型セレナ・ハイウエイスターGのどちらにする?となれば、おそらく新型セレナにすると思います。

価格差は約150万円ほどアルファードのほうが高くなりますが、現時点での値引きはアルファードのほうが圧倒的に大きいので、どちらもほぼフルオプションにした場合の支払額の差は100万円ちょいくらいと思われます。

そう考えるとアルファードはお買い得のようにも思えますね。。。いやー、難しい選択です。

まあでも、街中での取り回しやすさとか自動運転技術の事も考えるとセレナにすると思います。

もし、アルファード/ヴェルファイヤやホンダ・オデッセイの購入を検討されている方は、今回の新型セレナも候補に入れたほうがよいです。

私は今回は高速道路での試乗はしませんでしたが、ディーラーはプロパイロットの良さを知ってもらうために高速試乗の提案をしてきますので、是非、試乗だけでもしてしっかりと乗り比べすることをおすすめします。

ということで、長くなってきましたので続きとフリードのレポートはまた後日。

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トヨタ30系アルファード(S-Aパッケージ)2.5L FF車(7人乗り)に乗っています。

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