新型アルファードを68万円安く購入した方法

 
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2016/09/23 20:17 by アルファードマニア カテゴリ:フリード新型フリード(6人乗り・FF・ガソリン車)に試乗!5人乗りのフリード・プラスが欲しい!

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先日、C27新型セレナに試乗する直前に、フルモデルチェンジされたホンダのコンパクトミニバン、新型フリードに小一時間ほど、街中と郊外で運転してきました。

新型フリードG・Honda SENSING

試乗車のグレードは、ガソリン車のG・Honda SENSING、FFの6人乗りです。

子どもっぽいインテリアデザイン

まず、最初に感じたのは、メーター回りのデザインが子どもっぽいなということです。もちろん、私個人の意見にすぎませんが、特にスピードメーター(デジタルメーターです。)の数字のフォントがすきになれません。

後で試乗した新型セレナのメーターを見て、ますますそのように感じました。

新型フリードG・Honda SENSING

このあたり、もう少しなんとかならないかなあ。

前回のブログ記事でも書きましたが、新型セレナの内装は大人っぽい上品さが漂っていて、アルファード/ヴェルファイアに劣らない高級感があります。

フリードのほうは内装全般にいえることですが、プラスティックの素材が目立ちます。

正直言って、セカンドカーのダイハツ・キャストのほうがまだ上質さがありますね。

しかしながら、別の視点で見ると、例えば、「移動するための道具」として捉えれば、汚れやキズに強そうにも思えます。

新型セレナが350万円程度、一方のフリードが250万円程度で、車格が違うのでその辺は仕方ないのかもしれません。

ですが、ホンダのNBOXなんかは軽自動車でもかなり高級感のある内装デザインなので、もうちょっとなんとかできなかったのかなとも思えます。

改善されたアイドリングトップから復帰するときの音・振動

これは1世代前のRKステップワゴン後期型との比較になりますが、以前ステップワゴンに乗っていた時、アイドリングトップからの復帰時の音と振動が大きくてかなり気になりました。

エンジンがブルブル揺れる感じで、すごく不快なんです。

ところが、今回の新型フリードではガソリン車でも音と振動はかなり抑えられていたので驚きました。

アルファードとほぼ同じくらいで、ほとんど気にならないレベルです。

やればできるじゃないですか!ホンダさん(笑)。

室内は広々

2列目はトヨタのシエンタよりも足元が広いような気がしました。といってもシエンタに乗ったのはもうずいぶんと前の話なのであまりはっきりとは覚えていませんが。

新型フリードG・Honda SENSING・2列目シート

大人が足を組んでリラックスして乗れるスペースがあるのは確かです。

新型フリードG・Honda SENSING・3列目

3列目のスペースは狭いです。このクラスでは仕方ないですね。もちろん、大人でも十分乗れますが、子どもならゆとりがあります。

新型フリードG・Honda SENSING・アームレスト

アームレストは小ぶりのものが付いています。

1列目と2列目、2列目と3列目のウォークスルーはそれぞれ完璧です。とても移動しやすいです。

外観エクステリア

フロントグリルは最近のホンダ車に共通のデザインですね。ステップワゴンのそれに似ています。

全体的に無難にまとめられている感じがしました。

新型フリードG・Honda SENSING・フロント

新型フリードG・Honda SENSING・横

新型フリードG・Honda SENSING・リヤ

ホンダ・センシング

操作が間違っていたのかもしれませんが、車線逸脱警報(路外逸脱抑制機能?)はほとんど機能していなかったように思います。

雨だったからかなあ? 私の操作が間違っていた可能性もあります。

一応、レーンキープアシスト(LKAS 車線維持支援システム)も付いているので、高速道路でどの程度運転がラクになるのか試してみたいところではあります。

標識認識機能はしっかりはたらいていました。なかなか便利ですね。面白いです。

新型フリードG・Honda SENSING・標識認識

時速40キロ制限の標識を正しく認識しています! おっと、制限速度を1 km/h超えてしまいました。。。(汗)誤差の範囲ということで許してください。

ガソリン車の燃費はすこぶる良い!

ディーラーの営業マンも言っていましたが、今回のフリードは1.5リッターのガソリン車のほうもかなり燃費が良いみたいです。

G・FFのカタログ燃費は19.0 km/Lですが、峠道を走っても18以上走ったとのことです。街中でも同じくらいは燃費がのびそうです。

これなら、ハイブリッド車でなくてもよさそうですね。車体価格も40万円近く差がありますし。。。

ハイブリッド車については2016年10月からの生産らしく、まだ試乗車がありませんが、燃費だけでなく静粛性も優れていることでしょう。

ちなみに、ガソリン車の納期は現状で1ヶ月半くらいとのことです。

5人乗りのフリード・プラスが欲しい!

5人乗りのほうだと、2列目シートを畳むと、完全にフラットな空間を作れて大人2名がゆったりと眠れるスペースがあります。

ディーラーオプションでこの空間にぴったりと収まるマットもあるので、是非それも一緒に使いたいところです。

新型フリード・プラス・フルフラット

セカンドカーのキャストからフリード・プラスに乗り換えるのはありかもしれませんね。娘がもう少し大きくなったら、フリードプラスで山登りやキャンプに行ければすごく楽しそう!

その時にもう一度検討してみようかな。

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トヨタ30系アルファード(S-Aパッケージ)2.5L FF車(7人乗り)に乗っています。

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