新型アルファードを68万円安く購入した方法

 
  1. ブログTOP>
  2. 試乗レポート>
  3. ハイブリッドSR-Cパッケージが我が家にやってきた!

2016/01/28 15:46 by アルファードマニア カテゴリ:試乗レポートハイブリッドSR-Cパッケージが我が家にやってきた!

コメント(2)

私のアルファードはS-Aパケは例の内装のキズを直してもらうため、再度、3日間トヨペットに預けることになり、その代車としてアルファードハイブリッドをかりることになりました。

アルファードハイブリッドSR-C

アルファードハイブリッドSR-C

ボディーカラーは、202ブラック!写真ではわかりませんが、太陽光があたると洗車傷が目立ちます(悲)。

走行距離3000キロ程度の試乗車なので、ディーラーの洗車機に10回以上は入れられていることでしょう。

早速ですが、本日、50キロほど走りましたので、そのレポートをしたいと思います。

ハイブリッド車はかなりパワフル!

普段乗っている2.5リッターガソリンエンジンと比べると、発進時で非常にパワフルです。これはモーターの最大トルクがいきなり出るためですが、約200キロの重量増を補うのに十分と感じました。

ただ、やはり重さは感じます。運転していると特に。2列目に乗っている限りは何ら関係ないのでしょうけど。。。

EVモードにしておけば発進してしばらくは電気モーターだけで走ることが出来ます。車速が20キロ弱になるとエンジンがかかりますが、そのつなぎ目は極めてスムーズ。違和感は全くありません。

エネルギーモニター

エネルギーモニターを見ていると、なかなか楽しいです!

ECOモードとノーマルモードとの差は顕著

ガソリン車の場合、ECOモードにしても走りには大して影響がなく、エアコンの利きを抑えるだけのような気がしますが、ハイブリッド車でECOモードにすると、いきなりアクセルレスポンスが悪くなります。

普段ECOモードにしておいて、パワーが必要な場合にECOモードを解除する乗り方になるのでしょうか。

そうなると、ECOモードのスイッチはステアリングホイール内か、ホンダのRKステップワゴンのように、シフトレバーの横にあれば視線を逸らさずに操作できると思います。

ECOモードスイッチ

この位置だと走行中に頻繁に切り替えるという使い方は想定していないのでしょうね。

エンジンを回してもそれほどうるさくない

先日、新型の50系プリウスに試乗したときに感じたような、ガサツなフィーリングは一切感じません。ベースとなる2.5リッターガソリンエンジンが優れているからでしょうか。

高速道路などで試してみたいところですが、レクサスRXの3.5リッターハイブリッドほどではないにしても悪くないフィーリングでした。

燃費はかなりいい!

一部の口コミでは、アルファードのようなラージクラスミニバンのハイブリッドは燃費がそれほど向上しないというような声もありますが、私が今日試した限り、ガソリン車に比べて8割くらい燃費が良いと感じました。

具体的に言えば、往復12キロ程度の街乗りです。娘の保育園の送迎ですが、S-Aでリッター10キロ程度、ハイブリッドSR-Cでリッター18キロ程度です。

乗り方やエアコンのオンオフでかなり変わってくるかもしれませんが、コツはなるべくフットブレーキを踏まない事だと思います。

ハイブリッドSR-Cのメーターパネル

回生ブレーキは違和感なし!

回生ブレーキのフィーリングは自然で、違和感は全くありません。

ただ、急な下り坂がある場所で生活しているので、回生ブレーキだけでは減速しきれずフットブレーキを踏むことになります。

技術的なことはよくわかりませんが、三菱アウトランダーのようにパドルシフトで回生ブレーキの利き具合を調整出来ればいいのになあと思いました。

出だしは四駆

アルファードハイブリッドはE-Fourというハイブリッド車用の4WDシステムになっていて、発進時は4輪駆動し、しばらくすると前輪のみのFF走行になります。

減速時にアクセルオフすると、後輪のモーターも回生させているようでした。

当然ですが、かなり良く考えられたシステムですね。

乗り心地はマイルド

サスペンションのセッティングは、ガソリン車に比べてハイブリッド車とエグゼクティブラウンジの3.5リッターガソリン車は、ソフトになっているらしいです。

重いためにドッシリとした感じの重厚感のある乗り味で、段差ではサスのセッティングなどによりガソリン車よりもさらに突き上げを感じませんでした。

もちろん、30系新型アルファードは2.5リッターガソリン車でもすごく乗り心地が良いです。

アルファードのデイライト

デイライト、うらやましい!

ちなみに、このデイライトはライトのスイッチをAUTOにしていると勝手に点灯します。オフだとつきません。

アルファード・ヴェルファイアの中古車を探すなら・・・

30系新型アルファード・ヴェルファイアの新車はこちらで無料見積りを取ってみましょう

にほんブログ村 車ブログへ ← この記事が役に立った方はポチッと押していただけるとうれしいです♪

  • http://new-alphard.com/2016/01/sr-c.html
  • http://new-alphard.com/2016/01/sr-c.html

次の記事も多くの人に読まれています

コメント(2)

アルファードいいですね。
これまで車検回避するために5台のアルファードを乗り継いできましたが、今回の30系は今までのに比べて大幅に乗り心地が違いますね。
10系でTEMSがついていたころ、コンフォートに設定したときに引けをとりません。

とはいうものの、今回初めてハイブリッドにしましたが、正直失敗したなと思っています。
これまでのV6,3リットル、3.5リットルと乗ってきましたが、それらに比べて非力過ぎる事です。
非力と言うことは必然的にアクセルを踏みすぎる事になり、とにもかくにもエンジン音がやかましいすぎることです。
これまではV6の微かな音が、本当に僅かに聞こえてくる位でしたが、今度は発進の時などには「ぶぉ~」っとこれまでに聞いたことが無い音が聞こえてきます。
坂道などはそらはもう軽自動車かと思うほどの音が轟きわたります。

高速においてはもっと顕著で、深夜の新東名などは線形もよく流れも速いので、アクセルに足を置いているだけで、無音のままふと気づいたら140位になっており慌てて速度を落としたものですが、
今度のハイブリッドは110を越えるとものすごいエンジン音がしてき、かつそれもアクセルを床までベタ踏みしてのことなので、120以上は車が分解しそうで出すことは出来ません。

アルファードハイブリッドも、出来れば3.5に組み合わせるグレードも欲しいですね。
2.5もせめてV6にしないと高額な軽自動車になってしまいます。

乗り心地が劇的に改善されただけに、安っぽい4気筒のエンジン音が惜しいです。
アルファードなら排気量に関係なく6気筒を搭載すべきですね。
今度はまたV6にしようと思います。

コメントする

プロフィール

トヨタ30系アルファード(S-Aパッケージ)2.5L FF車(7人乗り)に乗っています。

更に詳しく見る

月別リスト

最近投稿された写真

  • 2週連続で京都・福知山へ
  • トヨタ初のコンパクトSUV、C-HR・G(ハイブリッド)に試乗
  • プリウスPHV(プラグインハイブリッド)に試乗してきました
  • キーパーラボでガラスコーティングするかどうか迷っています
  • アイドリングストップのせいでバッテリーが弱ってきました
  • マイナーチェンジで新型の直列4気筒2.5L直噴エンジンを搭載か
  • TコネクトナビとAndroid端末の相性は良い
  • 新型フリード(6人乗り・FF・ガソリン車)に試乗!5人乗りのフリード・プラスが欲しい!
  • 新型セレナ(C27)に試乗!今すぐ購入したくなりました(その2)

RSSフィードを購読

ブログランキング

パソコン表示 | スマートフォン表示