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2015/09/16 02:20 by アルファードマニア カテゴリ:ステップワゴン / 試乗レポート新型RPステップワゴン・クールスピリッツに試乗~乗り心地とターボエンジンのフィーリング

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2015年4月にフルモデルチェンジした新型ホンダ・ステップワゴン(RP型)にようやく試乗することができました。グレードはスパーダ・クールスピリッツのFFです。

残念ながら写真撮影できませんでしたが、3年間所有していた旧型RKステップワゴンと詳しく比較したいと思います。

今回試乗させてもらったホンダカーズに置いてあった車両の色はブラックでしたが、もし、新型ステップを購入するとなればこの色がいいです。

ステップワゴン・スパーダ・クールスピリッツ

ステップワゴン・スパーダ・クールスピリッツ

写真はホンダ・ステップワゴン公式サイトの3Dビューを画面キャプチャーしたものです。

僕が今、一番欲しいボディー色は...コバルトブルー・パールという深みのある色です。一度、この色の実車とすれ違ったことがあるのですが、とてもキレイなメタリックブルーでした。

乗り心地は大きく改善されている

RKステップワゴンのクールスピリッツにも以前試乗したことがありますが、あまりにもゴツゴツした乗り心地で、乗った瞬間に、「こりゃダメだな!」となりました。

そして結局、標準のステップワゴンにしたのでした。

ところが、新型RPステップワゴン・スパーダ・クールスピリッツの乗り心地は全く問題ありません。スパーダとクールスピリッツには振幅感応式ダンパーを奢られているため、高速域でも安定しています。かといって、低速域でゴツゴツとした印象は今回の試乗では一切感じられませんでした。

ただ、時間の都合で今回は運転しただけで、2列目と3列目には試乗できていません。2列目についてはおそらく問題ないと思います。

もちろん、若干硬めの乗り心地ではありますが、許容範囲ですし、新型オデッセイのように段差で跳ねることもありません。しかも、上質な硬さです。

ただ、現在私が所有している30系アルファードと比べると...

新型RPステップワゴンの乗り心地を持ってしても、30系アルファードにはかないません。

内装の質感は若干向上している

内装の雰囲気やダッシュボードの形は旧型ステップワゴンと似ていますが、質感は若干向上しているように感じました。

ただし、全体的な評価としては、トヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイアのほうが内装の質感は上だなと感じました。

メーターは旧型ではステアリングの中に見えていましたが、新型ではダッシュボード上にレイアウトされていて、ハンドルの外側に見えます。

メーターと同時に前方も見えていますからとても安全だと思います。これならヘッドアップディスプレイはいらないですね。

残念なのはサンルーフ、ムーンルーフ、パノラマガラスルーフの設定がないところでしょうか。試乗時に説明してくれた営業の方の話では、旧型ステップワゴンでパノラマガラスルーフのオプションを付ける方がほとんどいなかったので、今回の新型ステップワゴンには設定がないとのこと。

1.5リッターターボエンジンは十分にパワフル、しかし・・・

噂では今回の1.5リッターダウンサイジングVTECターボエンジンはかなり良い出来だといろんなところで聞きましたが、ようやくこのエンジンを試すことができました。

結論を先に書きますと、パワー・トルクはステップワゴンの車重ならば充分です。まったく不足はありません。

わずか1600回転で最大トルクの203N・mを発揮出来るので、出足が非常に軽いです。ミニバンとは思えない軽快さ・俊敏さを持ち合わせています。

しかしながら・・・直噴ターボエンジンのフィーリングは私の好みではありません。ちょっと安っぽい音がします。

音も安っぽいです。「カリカリ」「ガラガラ」といった音がどうも強調されます。これは、直噴ターボの宿命なのでしょうか。

以前所有していたゴルフ5GTIの2リッターターボエンジンはアイドリング時はガラガラ音がしましたが、普通に乗っていると結構野太い、イイ音がしていたので、そういうわけでもなさそうです。

このあたりは新型アルファードS-Aパッケージに搭載されている2.5リッターNAエンジンとは全くフィーリングが異なります。

個人的にはアルファードの2.5L 2AR-FE Dual VVT-iエンジンのしっとりとしたフィーリングのほうが好きです。

ホンダ・センシングはトヨタ・セーフティーセンス・Pに勝っている?

どちらもミリ波レーダー+単眼カメラのシステムですが、トヨタのほうは他社にかなり遅れていますね。

ホンダ・センシングにあってトヨタ・セーフティーセンスPにない装備は、

  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • 車線維持支援システム
  • 路外逸脱抑制機能
  • LKAS(車視線維持支援システム)

あたりでしょうか。

ホンダ・センシングに欠けているのは、居眠り運転検知機能と側後方ブラインドスポットモニターです。

アルファード・ヴェルファイアのマイナーチェンジ後には是非つけていただきたいです。

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トヨタ30系アルファード(S-Aパッケージ)2.5L FF車(7人乗り)に乗っています。

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