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2015/09/23 23:59 by アルファードマニア カテゴリ:キャスト / 試乗レポートダイハツ・キャスト・スタイルに試乗!ハスラーと比較

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今日は、セカンドカーとして以前から検討していたダイハツ・キャストの商談に行ってきました。

ディーラーに行くと、キャスト・スタイルの試乗車の横になんと、スズキ・ハスラーの試乗車が置いてありました...

試乗したスズキ・ハスラーG

スズキ・ハスラー前から

スズキ・ハスラー後ろから

???

ここダイハツだよね?と妻と困惑...

迎えに出てきてくれた営業マンに尋ねると、ハスラーと是非乗り比べてくださいということでダイハツディーラーがスズキの試乗車を準備しているそうです。

キャストに絶対的な自信があるのでしょう。後発だから当然とも言えます。

キャスト・スタイルとハスラーはどちらもノンターボ車のNAです。グレードは、キャストのほうがG"SAⅡ"でスズキ・ハスラーのほうがたぶんGです。

ハスラーはS-エネチャージではないと言っていたので、たぶん年次改良前の初期型だと思われます。

キャストとハスラーを乗り比べた結果、感じた事をまず書きますね。

試乗したダイハツ・キャスト・スタイルG"SA2"

ダイハツ・キャスト・スタイル前

ダイハツ・キャスト・スタイル後

ダイハツ・キャスト・スタイル横

外観や内装のデザインは人それぞれ好みがありますが、乗り心地については結論を言えば、ダイハツキャストのほうが圧倒的にイイです。

これは10人試乗すれば10人とも同じように感じるはずです。

この乗り心地の良さなら、長距離走っても全然平気です。運転していても、後席でも大丈夫です。

ハスラーのほうは以前スズキのディーラーで試乗した時も同様に感じましたが、「やっぱり軽自動車だな」という乗り心地でガタゴト振動が伝わってきます。

ダイハツでいうならばウェイクやタントと同レベルの乗り心地です。

一方で、キャストのほうは最近フルモデルチェンジしたムーヴをベースにしているだけあって設計思想が新しく、明らかにボディー剛性がしっかりしていて、サスペンションの動きもスムーズに感じました。

内装デザインについては、私個人はキャストのほうが落ち着いた印象があり好みです。

外観もキャスト・アクティバのほうが丸みを帯びていて好みです。

ハスラーのほうが優れているところ

もちろん、キャストのほうが後から出ているわけで、ハスラーよりも優れているところが多々あるのは当然です。今後、スズキもキャストをよく見てハスラーを改良してくることでしょう。

現時点でハスラーが優れているのは、室内の広さ、とりわけ室内高がキャストよりも広いところでしょうか。私はセカンドカーとしてキャストを検討しているので、それほど室内の広さについては優先事項ではありませんが、ハスラーはワゴンRベースで、ヘッドクリアランスにゆとりがあります。

ただし、数字上は4センチ程度です。

シートレイアウトについては、これもあまり気にしていないので詳しく調べていませんが、ハスラーのほうが自由度が高いかもしれません。

走りはキャストとハスラー同等

エンジンについては試乗したNAエンジンについてはほぼ同じフィーリングですが、若干ハスラーのほうが元気がいい感じです。

いずれにしても私は購入するなら絶対にターボ車にします。NAだと馬力・トルク不足でエンジン回転数が上がり気味になってしまい、ちょっとしんどい音(笑)になります。

キャストにはステアリングの右側にパワーボタンがついていて、それを押すとアクセルレスポンスが若干変わるようです。しかしながらエンジンの回転数が上がるだけのようであまりパワーモードは使いたくないかもしれません。

ただし、マイナーチェンジ後のSエネチャージを搭載したハスラーだとモーターによる駆動のアシストもあるので、NAモデルでももう少し良く走ります。

S-エネチャージはつまり、ハイブリッド車ですから、アイドリングストップからの復帰時の音・振動がほとんどありません。日産・セレナと同じレベルです。

いずれ(おそらく2016年?)、ハスラーのターボ車にもSエネチャージが搭載されるでしょうから、もしハスラーを選ぶならそれまで待った方が良さそうです。

安全装備はキャストのほうが優れている

キャストのほうは歩行者を検知して衝突警報がなります。ただし、対歩行者の場合は警報のみで自動ブレーキの介入はありません。

あとは、車線逸脱警報と先行車発進お知らせ機能がキャストのスマアシ2に備わっています。

ダイハツのスマアシ2は性能的にはトヨタ・セーフティーセンス・Cに近いですね。単眼カメラ+赤外線レーダーという点でも同じです。ただし、スマアシ2にはオートマチックハイビームの機能はありません。

まとめ

個人的にはほぼキャスト・アクティバに傾いています。デザイン以外の部分でキャストが優れているのは、乗り心地と安全装備、ハスラーが優れているのは、燃費(Sエネチャージ搭載車)と居住性、アイドリングストップから復帰時の静粛性です。

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