新型アルファードを68万円安く購入した方法

 
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2015/04/09 01:03 by アルファードマニア カテゴリ:メーカーオプション北海道以外で寒冷地仕様は付けるべきか?

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東北・北陸・関東北部などの方はたぶん付けるのだと思います。

結論を先に書くと、私は関西地方在住ですが寒冷地仕様を付けませんでした。これはメーカーオプションなので後で付けることはできません。ちょっと後悔していることがあります。

グレードによって若干価格は変わりますが、私が購入した30系新型アルファードの場合、寒冷地仕様のオプション料金は3万6720円になります。

変更点もグレードによって異なるのですが、共通しているのは、ワイパー、バッテリーなど。

そしてもう一つ、リヤフォグランプが装備されます。LEDです。

LEDリヤフォグランプ

私が住んでいる地域は冬はまあ寒いですが、雪が積もるのは年に2~3回ほどしかありません。スタッドレスタイヤは念のため履いていますが、車の保管場所が屋内ガレージということもあり、寒冷地仕様にするほどのことはないと考えていました。

以前、ステップワゴン購入時に競合車として商談していたエスティマの場合だとたしか、寒冷地仕様にしないとリヤがクーラーのみでオートエアコンにならなかったはずです。そいうことなら絶対つけるのですが、今回のアルファードの場合は別に必要ないなと思ってました。トヨペットの担当営業マンも特にすすめてきませんでしたし。

もちろん、ワイパーやバッテリーなどはそのままで何も問題ありません。

何が必要だったかというと、LEDリヤフォグランプが欲しくなったのです。欲しいというか、あったほうが安全だなという場面がすでに2回ほどありました。納車10日ほどでですよ(汗)。

まず、普通に雨が降っている状況では必要ないです。そのような状況でリアフォグを点灯すると後続車はまぶしくて困ります。実際に困ったことがありましたので。まあ、そんなときは追い越せる状況なら先にいけばよいわけですが。

ものすごい大雨で前方の視界がとんでもなく悪いときや、霧が出ているときは自分の存在を後続車に知らせるためにつけるべきだなと感じたのです。

特に濃い霧が出ている状況ではかなり接近しないと前方の車が見えません。峠道を通ることがたまにあり、そういう状況にたまたま最近出くわしたのです。

値段もサンバイザー程度ですから、付けておけばよかったーと思った次第です。

ただ、寒冷地仕様にすると積雪時のことを考慮してか下回りのカバーなどに変更があるという噂を聞きました。それが燃費悪化に影響したりするのかどうかはわかりません。気になる方はディーラーかトヨタお客様センターに尋ねたほうが良いです。

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