新型アルファードを68万円安く購入した方法

 
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2017/06/23 19:21 by アルファードマニア カテゴリ:ドライブ2週連続で京都・福知山へ

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京都の北西に位置する福知山へ行ってきました。往復で約400 kmの行程です。昔は、近畿自動車道→中国自動車道→舞鶴若狭自動車道を使ってドライブしていましたが、今は、京都縦貫自動車道を使います。

途中、丹波の山中を通り、里山の田園風景を眺めることができて、とても癒されます。

京丹波のサービスエリアに立ち寄って食事と買い物をするのも楽しみの一つであります。

30系アルファード

改めて思うのですが、30系アルファードは長距離ドライブには最適のクルマです。

とにかく静かで、乗り心地がよく、往復8時間近いドライブでもまったく苦になりません。

家族と運転を交替して2列目のキャプテンシートでオットマンを伸ばしてくつろぎながらブルーレイやTVを見たり、ムーンルーフを開けて空を眺めたりしていると、すぐに疲れも癒されます。

車内も広く、ツインムーンルーフのおかげで明るいですしね。まさに動くリビングルームです。

同乗者も本当に快適のようで、長時間乗っていても疲れる気配は全くありません。

その大きな要因としては、遮音性が高いことがあると思います。以前乗っていたRKステップワゴンは若干ガサツ気味なエンジン音が室内に入ってくるのと、アルファードに比べると細かな振動が体に伝わってくるので、長時間乗ってサービスエリアで車から降りると、「長時間クルマに揺すられていたなー」って感じがしました。

そういった感覚がアルファードの場合は皆無で、「もう着いたのか。まだしばらくこのキャプテンシートに身をうずめていたいなあ」という感じなのです。言葉ではなかなかうまく伝われないかもしれませんが...

さて、私たちのアルファードは2015年3月末に納車され、2年と3ヶ月が過ぎました。走行距離はこの通りすでに41,899 kmにのびています。

t-connectアプリの画面キャプチャー

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2017/05/06 23:20 by アルファードマニア カテゴリ:C-HRトヨタ初のコンパクトSUV、C-HR・G(ハイブリッド)に試乗

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先日、アルファードを24カ月点検に出してきたのですが、待っている間にプリウスPHVとC-HRに試乗してきました。

プリウスPHVの試乗レポートはコチラで書いています。

C-HRは昨年末に登場して以来、売れまくっているようですが、納車があまり進んでいないのか、街中ではまだポツポツとしか見かけないですね。

試乗したC-HRのグレードはGで、ハイブリッド車になります。グレード構成はアルファードとはずいぶん異なり、非常にシンプルです。

トヨタ・C-HR外観・前

シルバーのボディ色はちょっと地味ですね。。。メカっぽくてよいですが、自分が買うなら白か黒がいいです。

まず、ハイブリッド車とガソリン車があり、それぞれに対して標準グレードと上級グレードが存在します。

ハイブリッド車の標準モデルがS、上級モデルがGで、ターボ車のほうはそれぞれS-T、G-Tという名称です。わかりやすいでしょ?

実際に購入するなら少々無理しても上級グレードのGか、そのターボモデルのG-Tがおすすめです。

流れるウィンカーのオプションがGもしくはG-Tにしかつかないのが主な理由ですが、内装も上級グレードのほうがかなり高級感があり、無理したとしても購入後の満足感はかなり高いと思います。

ハイブリッド車にするかガソリン車にするか・・・これは非常に悩みますね。。。

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2017/04/06 15:52 by アルファードマニア カテゴリ:プリウスプリウスPHV(プラグインハイブリッド)に試乗してきました

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アルファードの24カ月点検のついでに試乗

昨日、私のアルファードの24カ月点検に出してきました。

トヨペットディーラーでスマイルパスポートというメンテナンスパックに入っているので、オイル交換や点検は無料です。

スマイルパスポートの詳細はこちらのブログ記事に書いてあります。

1時間ほどの待ち時間の間に最近登場した新型プリウスPHVに試乗させてもらいました。

C-HRハイブリッドにも試乗させてもらいましたが、そのレビューについてはまた後日詳しく書きますね。

そして、肝心のアルファードの点検のほうは今回はバッテリーの劣化のこともとくに言及がなく、オイル交換、ワイパーのゴム交換などしてもらい、無事完了しました。

アルファードと日本海

アルファードと日本海2

この写真は点検とは関係ありません!(笑)

先日、ばあちゃんを連れて福井にある東尋坊へカニを食べに一泊二日の旅行に行った時のものです。

去年も同じ宿に行きました!その時のブログ記事はこちら。

プリウスPHVのレビュー

まず、乗り心地は極めて良かったです。新型50系プリウスもよかったですし、当然と言えば当然ですね。

段差を乗り越えた時のいなし方がすごく上質で、ある程度スピードを出していても問題ありませんでした。

走行性能は、バッテリーが満充電であれば電気モーターのみで68.2 km走れます。当然、試乗の間はずっと電気だけで走れました。

高速道路は走っていませんが、時速100キロ程度まで電気モーターで走れるそうです。

モーターは発進直後から最大トルクがでるため、出だしがすごく俊敏です。

ハイブリッド車で気になるのは、モーターから発せられる「キーン」という高周波音ですが、遮音性が高いのか、走行中の車内にはほとんど聞こえてこなかったように思います。

ノーマルのプリウスで気になったのは、アクセルを踏み込んだ時にガソリンエンジンががんばってしまい、ヴォーンと唸るところでしたが、プラグインハイブリッドだとそういう場面に遭遇することもほとんどなさそうです。

内装はほとんど普通のプリウスとかわりませんが、大きく異なるのは、センターコンソールのナビ画面です。

タブレットPCのようなプラグインハイブリッド車専用の大きな画面が縦方向に装備されています。

プリウスPHVドア(前)

個人的に気に入らないのは、シフトレバーまわりとステアリングの一部の白いところです。普通にピアノブラックでよかったのに!と思いませんか?(笑)

試乗車のグレードはおそらくAグレードだと思いますが、シート生地はファブリックでした。とても高級感があり、何ら問題はありません。

プリウスPHV運転席シート

本革シートじゃなくてもこのファブリックで十分すぎるくらいです。

試乗車のナビ画面には保護用のビニールが貼られたままだったのでよく見ていませんが、視認性はよさそうでした。

外観はノーマルプリウスよりもかなりスタイリッシュになっています。リアガラスは複雑な曲面になっていて、こだわりが感じられます。

プリウスPHV外観(前)

プリウスPHV外観(後)

プリウスPHV外観(横)

軽量化のためか、材質も一部カーボン素材が用いられているところもありました。

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2016/12/16 12:08 by アルファードマニア カテゴリ:メンテナンスキーパーラボでガラスコーティングするかどうか迷っています

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セカンドカーとして購入したダイハツ・キャスト・アクティバは納車後すぐに近くのキーパーラボへ持っていき、ボディーとアルミホイールをガラスコーティングしてもらいました。

ついでにフロントガラスにフッ素撥水加工もしてもらいました。

フロントガラスの撥水加工は最初迷いましたが、新車割引とWEB割引でかなりお得な料金になっていたので、やってもらいました。

心配だったのは、ワイパーをかけたときのビビリ音ですが、担当してくれた方に相談したところ、ビビリはほとんど発生しませんとのことでした。

もし、ビビリが起こっても無料で対処しますとのことだったので施工することに。

ワイパーのビビリは結局発生しましたが、2回ほど持っていき、なにやら液剤をワイパーのゴムに塗ってもらうことによって解消しました。

新車だったためワイパーのゴムが硬かったから?が原因とのこと。

いずれにしても解消するまで対処してくれるとのことだったので安心でしたし、とても良心的な対応でした。

ボディーのガラスコーティングも仕上がりはかなり良かったのと、施工してから9カ月ほどになりますが、まだまだピカピカで水はじきも素晴らしいです。

施工したのは、1年間ノーメンテナンスのクリスタルキーパーです。軽自動車なので、SSサイズで16,300円でした。そこから10%割引。

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2016/12/15 12:17 by アルファードマニア カテゴリ:メンテナンスアイドリングストップのせいでバッテリーが弱ってきました

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先日というかもうしばらく前になりますが、半年毎の点検にアルファードをディーラーに持っていきました。

オイル交換等やってもらい、点検の結果、特に異常は見当たらなかったようですが、エアコンフィルターの交換をすすめられたのと、バッテリーが少し劣化してきているとのことでした。

エアコンフィルターは汚れていたものを実際に見せてもらいました。普通は1年に一回くらいのペースで交換するのが良いみたいですが、私たちのアルファードは1年半交換していなかったので、この際交換してもらうことに。

エアコンフィルター交換明細

部品代が3,240円で、工賃が1,080円でした。そこから870円の割引があり、合計3,450円支払いました。

バッテリーのほうは、今すぐ交換する必要はないとのことでしたが、次回点検時には交換の必要があるかもしれませんとのことです。

とりあえず見積りだけしてもらいましたが、かなり高額です。アイドリングトップ車はバッテリーも高価なものがついているようで、トヨタ純正のバッテリーだと、部品代だけで43,200円もします。

バッテリー交換見積書

工賃が3,024円で、値引きが6,804円、合計39,420円かかることになるようです。

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2016/12/14 13:54 by アルファードマニア カテゴリ:モデルチェンジ情報マイナーチェンジで新型の直列4気筒2.5L直噴エンジンを搭載か

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12月6日のトヨタのプレスリリースで、「TNGAによりエンジン・トランスミッションなどを一新し、スムースでキビキビとした"思いどおり"の走りを追求」とありました。

TNGAというのは、シャシー?フレーム?だけではなかったのですね。エンジンとトランスミッションも同様の概念で設計し直すらしいです。

新型2.5リッター直4直噴ガソリンエンジン

その中に、新型の直列4気筒2.5リッター直噴エンジンと書いてあるので、2017年末か2018年の30系アルファード/ヴェルファイアがマイナーモデルチェンジするタイミングで搭載されるのだと思います。

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2016/12/13 11:12 by アルファードマニア カテゴリ:T-ConnectナビTコネクトナビとAndroid端末の相性は良い

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今まで携帯端末は夫婦二人とも、auのiPhoneをずっと使ってきましたが、今回、2年縛りが切れるタイミングが来たので、いっそのこと楽天モバイルBIGLOBEスマホなどのMVNO(格安スマホ、格安SIMカード)に乗り換えを検討していたのですが、端末のiPhoneも2年経ち、バッテリーの持ちも悪くなってきたので、auでiPhone 7に機種変更することにしました。

今までは、私がiPhone 6 Plusで、妻がiPhone 6を使っていました。

iPhone 7 Plusのカメラはデュアルになっていて、広角レンズと望遠レンズ両方使えて、素晴らしい写真が撮れるようなので、iPhone 7 Plusにすることに。。。

でも、2台ともiPhone 7 Plusにするのもどうだろう、ということで、思い切って、私のほうはAndroidにすることにしました。機種はソニーのXPERIA XZです。

今までずっとiOSだったので、いまだにAndroidには慣れませんが、XPERIA XZの場合、アルファードのメーカーオプションナビとBluetoothのDUNで、インターネットに接続することが可能になります。

実際に試してみましたが、BluetoothのDUNで問題なく接続することができました。オペレーターサービスももちろん使えます。

T-connectナビでDUN接続

これで、車に乗り込むたびにWiFiテザリングをONにする必要がなくなりました。XPERIAのBluetoothがONになっていれば、エンジンをかけてカーナビが立ち上がれば勝手にインターネットにつながります。

すごく便利になりました。DCMパッケージがなくても問題ありません!

ただし、DUN使用中は、携帯端末のほうは回線使用中になり、メールのチェックやブラウジングができなくなってしまいます。

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2016/09/23 20:17 by アルファードマニア カテゴリ:フリード新型フリード(6人乗り・FF・ガソリン車)に試乗!5人乗りのフリード・プラスが欲しい!

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先日、C27新型セレナに試乗する直前に、フルモデルチェンジされたホンダのコンパクトミニバン、新型フリードに小一時間ほど、街中と郊外で運転してきました。

新型フリードG・Honda SENSING

試乗車のグレードは、ガソリン車のG・Honda SENSING、FFの6人乗りです。

子どもっぽいインテリアデザイン

まず、最初に感じたのは、メーター回りのデザインが子どもっぽいなということです。もちろん、私個人の意見にすぎませんが、特にスピードメーター(デジタルメーターです。)の数字のフォントがすきになれません。

後で試乗した新型セレナのメーターを見て、ますますそのように感じました。

新型フリードG・Honda SENSING

このあたり、もう少しなんとかならないかなあ。

前回のブログ記事でも書きましたが、新型セレナの内装は大人っぽい上品さが漂っていて、アルファード/ヴェルファイアに劣らない高級感があります。

フリードのほうは内装全般にいえることですが、プラスティックの素材が目立ちます。

正直言って、セカンドカーのダイハツ・キャストのほうがまだ上質さがありますね。

しかしながら、別の視点で見ると、例えば、「移動するための道具」として捉えれば、汚れやキズに強そうにも思えます。

新型セレナが350万円程度、一方のフリードが250万円程度で、車格が違うのでその辺は仕方ないのかもしれません。

ですが、ホンダのNBOXなんかは軽自動車でもかなり高級感のある内装デザインなので、もうちょっとなんとかできなかったのかなとも思えます。

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2016/09/20 00:49 by アルファードマニア カテゴリ:セレナ / 試乗レポート新型セレナ(C27)に試乗!今すぐ購入したくなりました(その2)

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前回のセレナ試乗記事の続きになります。

外観

エクステリアはフロントは現行エルグランドを彷彿させるデザインで個人的には好みです。ハイウェイスターと標準車であまり差はありません。

サイドのデザインは、ハイウェイスターの場合は、下部にエアロが少し張り出していて、そのぶん、全幅が5ナンバーには収まらなくなっています。標準車に比べて4.5センチ大きくなっているのです。

サイドのエアロがない標準車のほうはちょっと寂しい感じになりますね。

リアデザインも、標準車とハイウェイスターの違いはあまり目立ちません。

自分の場合はやっぱりハイウエイスターがいいかなあ。

C27セレナ・ハイウエイスターG

セレナ・ライダーもありますが、フロントマスクはちょっとやり過ぎ感が出ていますね。なかなかカッコイイですが、かなり若者向けのデザインのように思います。

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2016/09/19 01:32 by アルファードマニア カテゴリ:セレナ / 試乗レポート新型セレナ(C27)に試乗!今すぐ購入したくなりました(その1)

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本日、ってもう昨日ですが、ようやく2016年8月末にフルモデルチェンジされた日産セレナに試乗してきました。

試乗車のグレードはハイウエイスターです。

展示車にはハイウェイスターGが置いてあり、それもじっくり乗り込んで見てきました。

実は、新型セレナに試乗する前に、つい先日フルモデルチェンジしたばかりのホンダ・フリードにも試乗してきたのです。良く知っているディーラーさんで、おろしたての試乗車を1時間ほどかりて自由に乗らせてもらいました。

フリードもかなり良かったのですが、それよりもセレナのほうがさらに良かったので今日はひとまず先にセレナのインプレッションについて書こうと思います。

フリードについてはまた後日...

いや~、C27セレナ、本気で欲しくなりました。思わず契約しそうになりましたが、現時点ではあまりにも値引きが渋くて、やめました(笑)。

C27セレナ

しかし、新型セレナびっくり仰天です。プロパイロットではなく、パッケージングそのものが素晴らしいのです。

もちろん、残念な点もありましたし、試乗ではわからないマイナーポイントもきっとあるはずです。

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プロフィール

トヨタ30系アルファード(S-Aパッケージ)2.5L FF車(7人乗り)に乗っています。

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